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多くの方に共通する、太陽光発電パネルを建物の屋根に設置した場合のリスクについて考えてみました。


屋根にパネルを設置するには、風に飛ばされないよう架台をしっかりと施工しないといけません。


ただ、屋根の上に安易に置いただけでは、強風や地震があった場合に動いてしまいます。


屋根の上にあるため、万が一落ちるととても危険です。


そのため、強固に架台を取り付けるためには、屋根や屋上に直接穴を開けたりして、


土台となる部分を建物とボルトなどでしっかりと連結しなければなりませんね。


この繋ぐ部分がちゃんと施工できていないと、雨漏りなどに繋がります。


この施工を業者さんがしっかりやっているか?


一旦雨漏りがすると、原因場所を突き止めることが難しいのです。


また、雨漏りに気づくまでにずいぶん時間がかかった場合、被害は甚大なものとなります。


せっかく、太陽光発電によって収入があったとしても、その何年か後に収入の大部分が、


修繕するために持ち出しになってしまわないようにしなければなりませんね。


安易に安いだけで業者を選定し、自分の物件は大丈夫!と思い込み、


設置後のリスクを考えないようにしている気がします。


やってしまった後では、取り返しのつかないことになりかねません。


常にリスクを考えて対処していかなければ、長期間利益を出していくことは難しくなってしまいます。


太陽後発電は20年間という長期に渡って利益を出していける事業です。


リスクが軽減されるよう、信頼できる施工業者さんに依頼されることが重要となります。


安いだけで、施工業者を考えている方は、この重要性について今一度、考慮してみてはどうでしょう。


もちろん、安くても、信頼でき、しっかりした施工ができる業者さんが一番ですよ。


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