変換効率とは、太陽光パネルが受けた光エネルギーの何パーセントを電力に変換することが出来きる値です。


太陽光パネルの性能は変換効率が高いものが良いとされ、設置する場合にもそこをチェックし重要視されていますね。


もちろん、同じ大きさで同じ価格のパネルなら変換効率が良いほうが欲しいと思いますよね。


しかし、よく考えると、例えば250kWのパネルなら発電効率が15%でも18%でも250kWを発電すると言うことです。


そうすると、発電効率とは小さな屋根や場所で小さなパネルでも効率よく発電しますよと言うことになります。


十分な広さがある土地や屋根であれば、変換効率の良い値段の高いパネル(お金持ちなら別ですが・・・)でなく安いパネルで十分と言えます。