太陽光&不動産投資実践副業日記

サラリーマンが不動産と太陽光発電で、さまざまな苦労を乗り越えていく様子をリアルタイムで更新していきます。

2013年10月

日本政策金融公庫からのおすすめ借入方法

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先日は、太陽光発電所のための借入について書いてきましたが、


今日は、おすすめの借入方法について書いてみたいと思います。


借入方法としては、個人か法人か、男か女か、若いかシニアか、などで金利に違いがあります。


まず最初に借入する場合は、新規開業融資で借り入れすることができます。


その中でも、女性、30才以下の若者、55歳以上のシニアの方は、借入当初2年間金利が0.5%下げてもらえることがあります。


融資限度は7,200万円までですが、不動産投資にもってこいですよ。


太陽光発電所のための借入は、


環境・エネルギー対策資金と言って、


非化石エネルギー設備や省エネルギー効果の高い設備を導入する方または環境対策の促進を図る方に、これも7,200万円まで貸出してくれます。


金利もさらに安くなり1%前後の固定金利です。


アパートを購入し、太陽光パネルを屋根に載っけるなんてどうでしょうか?


不動産投資家には今一番のはやりですよ。


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日本政策金融公庫と面接

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日本政策金融公庫の担当者の方に面接して頂きました。


通常、


相談→申込み→面接→融資→返済


となります。


その面接です。


すでに担当者さんとイロイロな事で相談させていただき顔なじみになってしまっています。


やはり最近は太陽光発電の相談と申込みが殺到している様子ですね。


計画の太陽光発電設備の半分を動産担保としてカウントされることが大きいと思います。


あとは土地を担保にし自己資金を2割程度見せる必要はあります。


そろそろ来年の買取価格を設定する時期にきていますが、さっさと37.8円の買取価格で申請だけは済ませたいものです。


あなたはいつやるの?

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太陽光発電のパワコンと出力容量

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以前もパワコンと出力容量について書きましたが、


ループさんから参考になる記事がありましたので紹介いたします。


以下抜粋


新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公開している日照量のデータを当てはめて計算すると、ピークカットにより失われる発電量は意外に少ないという。


仙台市ではピークカットによって失われる量は総発電量の2.3%となった。


甲府市では1.85%、宮崎県都城市では0.57%、茨城県笠間市では0.38%と少ない。


このため、一般的な50kWのシステムと比べて年間発電量が約1.4倍に高まるという。


1kW当たり37.8円で売電した場合、年間売電量は仙台市で約311万円、笠間市で約298万円となる計算だ。 

埋め込み画像 1

Looopが2013年10月に製品化した太陽光発電システム「自分で作れるMY発電所キット72」について書かれた記事ですね。


確かにこの考え方だとカットされる電力と、されない電力のどちらが大きくなるのかが問題となってくるが、このデータによると投資効率は断然高いと言えますね。


自分で作れるMY発電所キット72の価格は、工事費を除き1250万円(税別)


うーん設置工事費が300万円プラスされるとしても1550万円ですね。


内容は、


 出力300Wの多結晶Si(シリコン)太陽電池モジュール(LP-300P-72H)を240枚使う。


太陽電池モジュールには25年間の出力保証が付く。12年間、公称出力の90%を保証し、25年間同80%以上を保証するというものだ。



 パワーコンディショナーとして田淵電機の「EPU-B-T99P-SA」(三相3線式、容量9.9kW)を5台使う。


自立運転機能が付いているため、停電時に電力源として使いやすい。


この他、発電盤(分電盤)として国産の太陽光発電向け三相5回路用の部材を含む。


だそうです。


やっぱりやるならこれですね。

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太陽光発電の収支計算方法

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今日も天気がよく気持ちいい発電日和ですね。


さてさて、現在アパートを2棟購入を検討しています。


もちろん借り入れをおこします。


その時に必要なことは収支シュミレーションで計算し、返済に無理がないように計画を立てることです。


販売金額が高すぎる場合は指値も必要になってきますよ。


太陽光発電も同じでしょう。


ちゃんとした収支シュミレーションをしなければお金を借りることはできませんね。


おすすめの太陽光収支シュミレーションサイトがありますので紹介いたします。


これで皆さんもシュミレーションしてみて下さい。

太陽光発電用地のご紹介

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太陽光発電用地を探していると結構ありますね。


㎡単価で大体7,000円~8,000円というところでしょうか?


やはり!希望は太陽光がたくさん降り注ぐ土地ですよね。


太陽光発電所に適した場所


北海道から沖縄までの1日当たりの平均日射量が4.0kwh/m2以上の地点をピックアップされています。


この地点に土地を購入できれば成功はまちがいなし!

太陽光発電と台風

今年最大級の台風が現在九州に上陸しつつありますね。


最大風速は35m/sにもなるそうです。


太陽光発電をされている方は自分の発電所が心配になりますよね。


強風によりパネルなどが飛んでいって万が一事故になったりするのでは?


と危惧しているところです。


システムの損害はメーカーや施工店が補償してくれますが、人や車などに当たったりは保証外ですからね。

激安太陽光発電セット!

なんとも激安な太陽光発電セットを発見しました。


今までで一番激安は950万(税抜き)でパワコン(9.9kW×5台=49.5kW)+多結晶パネル(250W×200枚=50kW)+グランドスクリュータイプアルミ架台のセットでした。


これはキットのみの価格ですが、コード類や校内電柱、電気等の施工費を300万円くらい見込めば、1300万円以下で施工可能のものでした。


しかし!今回発見したものは・・・・


パワコン(9.9kW×4台=39.6kW)+多結晶パネル(240W×200枚=49kW)+コンクリート架台で全ての施工費込みで1200万以下です。


凄くないですか?

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太陽光発電は日本政策金融公庫で融資!4

住宅用太陽光発電を屋根にのっけてしまう場合、ローンではなく全額キャッシュでのせるという人も結構いるのではないでしょうか?


しかし、50kW未満の産業用太陽光発電用になると金額が一桁違ってくるため全部をキャッシュでという人はまれですよね。


基本的に銀行等で借り入れをし、産業用太陽光発電設備を設置し、そこから売電収入をローンの返済に充て投下資本を回収する、となりますね。

多少頭金が必要になることも想定されますが、やはり固定金利が安心ですね。


長期のローンを変動金利で借りていた場合の、金利の上昇リスクも考慮すべきだと思います。


日本政策金融公庫は最長15年で特別金利で融資してもらえるのでオススメです。

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太陽光発電は日本政策金融公庫で融資!3

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現役サラリーマンが融資実行しようとすると、創業計画書を作成しなければなりません。


ネットで検索するとこのあたりの書き方はたくさん見つけることができます。


難しく考えなくても、太陽光の場合は発電シュミレーションなどがあるので計画が立てやすいです。


また、土地も農地では担保にとってもらえない可能性がありますが、雑種地に地目変更するので大丈夫ですね。


農地転用は融資の見込みが立たないと出来ないので、まずは融資を打診しましょう。


後は、サラリーマンの源泉徴収などの必要書類を提出すれば1か月程度で融資が可能となります。

太陽光発電は日本政策金融公庫で融資!2

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日本政策金融公庫で一千万以上の融資となってくると担保を必要とされます。


太陽光発電設備自体を動産として担保にとられます。


その割合はパネルや架台、パワコンの見積の50%ですね。


設置費用やケーブル代は除かれますが、フェンス代の半分は担保となります。


自分の土地に設置するのであれば、路線価の7割程度で評価され担保に取られます。


なので太陽光発電は融資がおりやすいと思います。
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