太陽光&不動産投資実践副業日記

サラリーマンが不動産と太陽光発電で、さまざまな苦労を乗り越えていく様子をリアルタイムで更新していきます。

太陽光発電とパワコンとパネルのバランス関係

こんにちは


とうとう台風シーズンになってしまいましたね。


初めての強風に恐怖している方もいらっしゃるのではないでしょうか?


さいたまの竜巻により屋根の上の太陽光パネルが無残な姿でテレビに映った
のを見て人事ではないなと思いました。


さて、太陽光発電とパワコンとパネルのバランス関係について考えてみたいと思います。


電力会社との「電力受給契約申込書」には発電設備(パネル出力)とインバータ(パワコン出力)のどちらか小さい方を記載するようになっています。


10Kwパワコン5台ならば50Kwちょうどとなり、高圧連系となります。


しかし、パネルの出力を49.99Kw以下にすれば、低圧系統連系になります。



そこで、パワコン10Kwが4台でパネル14.4Kw×4=57.6Kwにセッティングして、40Kwの低圧系統連係にしてはどうでしょうか。


その結果、パワコンの金額が1台分削減できるし、パネルは多くなり発電量が増加するなんて発想どうでしょう。

太陽光パネルと発電量

太陽光発電に重要な点はやはり発電量ですよね。


よく言われていることが南向きに設置し、角度を30度にすることが良いとされていますね。


太陽が長く出ている夏の間が一番発電しているかと言うとそうとは限らないのですよ。


以外にも5月~7月が発電量が多いんですね。


やはり暑すぎると発電効率が落ちることが原因だと思われます。


20%~25%もロスするとも言われていますから、パネルやパワコンを冷却することができればこの無駄なロスを減少させることができるかもしれませんね。
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