太陽光&不動産投資実践副業日記

サラリーマンが不動産と太陽光発電で、さまざまな苦労を乗り越えていく様子をリアルタイムで更新していきます。

太陽光発電とパワコン

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発電所のパワコンについて考えてみたいと思います。


パワコンとは太陽光パネルの出力を100Vの交流に交換する働きがあります。


例えば、交渉最大出力が255Wのパネルを24枚並べると、255W×24枚=6.12kWの発電量となります。


それに対してパワコンは定格出力5.5kWのスペックとなっています。


通常考えると、容量不足になっていると思いますよね。


しかし、実際は公証最大出力が6.12kWであり、公証はあくまで公証なので、実際出力は良くて7割、
瞬間的に8割程度出ることがある程度なのです。


なので、6.12kWの約90%の5.5Kwのパワコン出力を上回ることは年に数回程度あるかないかで、あったとしても一瞬であり、その場合、パワコンの容量に収まるはずなので心配ないと言えるでしょう。


また、50kW未満の発電所を作る場合は5.5kWのパワコン9台で49.5kW


太陽光パネルは255W×216枚=5.508kWとなる設置方法が良いと言うことになります。

太陽光パネルと変換効率の関係

変換効率とは、太陽光パネルが受けた光エネルギーの何パーセントを電力に変換することが出来きる値です。


太陽光パネルの性能は変換効率が高いものが良いとされ、設置する場合にもそこをチェックし重要視されていますね。


もちろん、同じ大きさで同じ価格のパネルなら変換効率が良いほうが欲しいと思いますよね。


しかし、よく考えると、例えば250kWのパネルなら発電効率が15%でも18%でも250kWを発電すると言うことです。


そうすると、発電効率とは小さな屋根や場所で小さなパネルでも効率よく発電しますよと言うことになります。


十分な広さがある土地や屋根であれば、変換効率の良い値段の高いパネル(お金持ちなら別ですが・・・)でなく安いパネルで十分と言えます。

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